2010年

12月

20日

【活動報告1】「本と語らう小さな会」12.19 atパブリック松濤

パブリック松濤で

第一回「本と語らう小さな会」開催!

表にチラシを出して下さるイキな計らい、感謝です!

チラシもこうして並べると「立体」になる!

制作者の手を離れた感じ。

たまりません。

今日のお料理はこちら!

「バターが白い」

詳しくはPODCASTを聞いてね!

しっかりとしたお野菜が主役です。

 

ううん、食が進む。

若者は、旨い物をたあんと食うべし!

パン!

重いパンってそそります。

ご近所のKさんからのおすそわけ!

アイスクリームに合いそうな、懐かしい食感です。

 

パブリック松濤さん、ありがとうございました。

 

パーティーやイベント、オーナーに相談しちゃいましょう!

オーガニックカフェ パブリック松濤

渋谷区松濤2-14-5 ヴィラ松濤101

(月曜定休)

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2010年

12月

08日

「本と語らう小さな会」参加者募集中!

2010.12.19. sun

■場所:都内某所  

■定員:7名程度(変更となる場合があります)

 

 ある本をテーマに、みんなで話し、語り合う、それだけです。正解はありません。

興味のある方は、当ホームページ「問い合わせ」より

ご一報ください。追って詳細をお知らせいたします。

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2010年

11月

03日

「情報からの自立」結城美恵子&「女性と情報」プロジェクト(著)

まだ読んでいない本の紹介連投です。

こちらはトレーニングDVD付実践編。

 

著者は情報リテラシーの講師など、多岐に渡りご活躍の結城美恵子氏。

 

「はじめに」には、こうあります。

「本書を開いて、びっくりなさった方もいらっしゃるかもしれません。

表にも裏にも扉がある・・・。いったい、どっちから読むの?・・・と。」

 

縦書きの読み物編と横書きのトレーニング編からの構成となっているので

表1と表4が共に扉、ということのようですが

「常識に囚われるな」というメッセージのように感じました。

 

残念なことに、忌まわしきバーコードがデザインを害してます。

 

見出し一例

●情報のとらえ方

●「マスメディア信仰」の危うさ

●いやおうなしに進む「情報の生活化」

 

トレーニング編にはワークシートも盛り込まれています。

 

これは参考になりそう。

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2010年

11月

03日

読書の高い山「リスクマネジメント」ミシェル クルーイ、ロバート マーク、ダン ガライ (著)

7500円もするので、どんなものなのか、

好奇心もあって購入した「リスクマネジメント」。

チラッと中身を見たら、こりゃあ、まいった。

読書には慣れていたつもりですが。

 

ヨーロッパ型コールオプションのプレミアム、瞬間的な安全利子率などを用いて

アット・ザ・マネーの株式に対するオプションを計算する、といった数式が並び・・・。

 

見出しを紹介すると・・・。

「インクリメンタルVaR(IVaR)、デルタVaR(DVaR)、最重要リスク」

「業種評価のプロトタイプ:カナダの靴・衣料業の場合」

「イールドカーブ評価リスク」

 

うむむ・・・。ちょっと面白そうかも。

 

クレジットデリバティブの種類、クレジットデフォルトスワップなども解説がある。

この本を読めば、「金融工学」は「科学的」に計算された学問であ〜る

という、お偉いさんの正論がわかるのかも知れない。

 

頑張って読んでみよう。

(今読んでいる本と、次に読みたい本と、その次読む予定の本の後に。)

 

 

 

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