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最後のリーダー会

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5.2田中優氏講演会 こどもたちの未来に向けて/ライダーキック

私は2011年5月2日、未来バンク事業組合理事長、一般社団天然住宅共同代表など、様々な環境活動をされている田中優氏の講演会へ足を運びました。
題して「こどもたちの未来に向けて〜今わたしたちができること〜」。
主催は「世田谷・こどもいのちのネットワーク」。

冒頭、世田谷区長で「世田谷・こどもいのちのネットワーク」初代事務局長の
保坂展人氏が挨拶に立ちました。
世田谷区では、被災者の受け入れや、原発依存型社会の転換、
再生・持続可能な新エネルギーの研究・開発を提唱しています。

行政と連携を取ることができれば、講演会や、除染の開発・ボランティア、

マスク推奨の情報発信などなど、

私たち市民にも「できることの輪」は格段に広がっていくでしょうから、

是非とも大胆な「世田谷モデル」を作っていただき、連鎖を広げていきたいところです。

さて、私は、放射線が強い地域の農作物は食べるべきではない、
そのような地域から、子どもや妊婦の方、若い女性は、

一刻も早く待避するべきだと考えています。政府は移住の支援をすべきです。
よく「普通の生活をすることを心掛けよう」と言いますが
今回は、今尚続く「放射能汚染」という現在進行形であり、

異例中の異例の問題です。
「普通の生活をしているふり」をしても、現実を見ないだけで、

放射線物質は体内に蓄積していきます。
「チェルノブイリ救援・中部」の菜の花プロジェクトでは、
土壌中の放射能を“菜の花”で吸収して荒地を耕地に再生する活動が行われています。

専門家でもなく、科学に疎い私のような者には、政府の発表する数字や説明は

よくわかりませんが、日本には素晴らしい諺があります。
「備えあれば憂いなし」

PL法(製造物責任法:1995年7月1日施行)のような

過剰な法律を押しつけて守らせる一方で、この鈍感さには驚くばかりです。
田中氏の仰るように、福島では花粉用マスクの着用を義務付け、

過剰に守ってはいかがでしょうか。

 

★田中氏の講演は下記をご覧ください。

また、別途テキストにおこしていますので、記事にしていく予定です。

 

ライダーキック

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