2011年

4月

27日

未来を描くために 4.26/女性就業支援センター

ポツンと独りで本でも読んで時間を過ごそうと考えていたのですが

メグさんにお越し頂きました。本当に恐縮です。

知識とパワー、そして「目覚めるラジオ」へのアドバイスも頂きました。

ありがとうございます!

 

 

<トーク内容まとめ>

どうやら、地球規模で変動が起こっているのは曲げられない事実のよう。

地球は大きな「変わり目」(磁場の変化など)分岐点に来ていると言われている。

地震の後、実際に時間が何秒間か変わった。(ニュースとしてあった)

近代の人間、特に科学者は、物事を宇宙(地球の圏外)規模で見ていない。

科学的「数値」で見過ぎているのではないか?

混乱を招き、地球の治癒力を無視して余計に恐怖を与えてしまう。

心が温かくなるような「人の自然の力」「祈りの力」の存在も大切。

はねのける方向にエネルギーを向けよう。

プラスの人に、負のエネルギーは近づいてこないはず。

起きていることを受け容れた上で、踊らされずに、覚悟を決めて向き合いたい。

 

一緒になってパニックにならず、精神に響くような発信者が、

指針となる文章や言葉の力を生み出せる。

そういった情報があれば、受け取る側も息を抜いて現実に向き合え、

落ち着いて見極めることができる。

 

信じられないようなことにも目を向けるセンスを磨いていきたい。

数多ある情報に踊らされたくないが、実際に見たり確認することはできないので、

受ける側は自分で選ぶしかない。

受け容れた上で、立ち位置を決める。

 

今私たちが生きているのは物質世界だが、

ニュートンの重力は、その圏内で働く理論、

それを超えた世界では働かないのでは?と考えることも出来る。

どんどんと見方を狭めているのかもしれない。

 

今、ヒューマンな古典とは全く違う世界に生きている。

疑問をうやむやにし、戦後の復興を生きてきた。

 

過去を振り返ることは大切。

自分が生まれた、たったの数十年前に爆弾が落ちていたことなど思い

「時間」がいかに短いかということが解ってきた。

父が急死して始めて、父と接点を持たなかったことを後悔し、

過去、世代の繋がりの大切さなどを考えるようになった。

世代の分断によって都合の良いように流されることを止めたい。

自分の世代で終わらせることが、ご先祖様に申し訳ないと思っている。

 

<未来を描くために>の会は

今どうして良いか分からない方に、気持ちを吐き出し

問題点が出てきたら、解決するために何ができるか、

みんなでヒントを見つけることができれば、人の輪を作ることができればいいと考えている。

 

扉の向こうから出て来ない(来れない)ような人たちの思いこそ、大切。

 

「目覚めるラジオ」というものは手段であり、ツールにすぎないと気付いた。

発信というのは雲をつかむようなことなので、こういった人の集まりなどを通して

ヒントにしていきたいと考えている。

 

「目覚めるラジオ」では、チームの仲間が発信者(世界中どこにもないもの)として

「脳が複数あること」が大事だと思っている。

それぞれが全く違うことを言う「場」の循環(ネット←→リアル)にしたい。

たくさんある組織、媒体を繋ぐブログ←→ブログなど。http://greenz.jp/

 

Want→Needsに絞れば(やりたくないことも含め)ゴールが見えて来る。

既にあるもの、ないもの、自分にとって使いこなせるもの、など

ステップ毎に明確になってくる。

「やれる」からやるではなく「やりたいこと、夢」の向こうにある、必要なものを考える。

 

 

外に押し出すためには、

誰に、どういう風に受け止めて欲しいのか、どこに行きたいのか、

何故これをやるのか、整理する。

 

しかしネット上で「誰」は想定するしかないので

キーワード、タグでアプローチ方法を考えるなど、有効なのでは。

そうすると、各人が出来ることが見えてくるかも知れない。

 

 

漸進日本
真の保守を作ろう!

mezaradi.jimdo.com Blog Feed

「三宅雪子VSフツーの市民座談会・女性編」 ~権力の暴走を止めるのは女の力! (金, 06 4月 2012)
>> 続きを読む

Report:いのちにやさしいエネルギーが日本を救う!Part2 (水, 28 3月 2012)
>> 続きを読む