2月4日 ジャーナリスト講座 全てを疑え!

もう情報に飲まれない!これからは知識と情報の分析力が、自らの身を守る時代です。
数々の大手メディアに出てこない本当の現実社会を見、聞き、体験してきた本物のジャーナリストお二人をお迎えし、真相JAPAN主幹の橘 匠氏と徹底討論します。

 

●期日:2012年2月4日(土)

■時間:13:00〜16:00


〈パネリスト〉
津田哲也氏(銃器評論家・ジャーナリスト・作家)
三宅勝久氏(ジャーナリスト)
■橘 匠氏(真相JAPAN主幹)

●参加費:3,000円

 

 ■場所:東京都渋谷区円山町28番4号 大場ビルA棟3階
 リアルタイムコンピュータ学院 渋谷校


■定員:30名

 

お申込はこちら→ mezaradi@gmail.com

 

 

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津田哲也氏


悪質商法や弁護士の腐敗を追い続け、自らもサンラ・ワールド社に名誉毀損で訴えられるなど、硬派なジャーナリストであり、銃器評論家・作家である。

投資顧問会社サンラ・ワールド社の実質経営者(当時)は増田俊男氏(時事評論家・国際金融スペシャリスト)であった。増田氏は、ハワイやカナダへの投資勧誘、資金集めを行い、著名人との共著など、多数著しているが、2010年、投資家から出資法違反の罪で告訴され、同社本部や増田氏の私邸など、数カ所が警視庁生活経済課によって家宅捜索された。

2009年、同社は、名誉毀損で津田氏を訴えた。
増田氏が公認会計士から民事訴訟を起こされると、部下が「脅し暴行」し、更に弁護士の佐藤博士氏が「増田氏は関与していない」と口封じを求めて来たという件を津田氏がブログ上で書いたのである。
この件で、津田氏は勝訴している。


「弁護士にとって名誉毀損は、美味しいビジネスとなっている。」と、弁護士のモラルを問うている。

 

脳を食む虫

汚名刑事

 

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 三宅勝久氏

 
大手消費者金融・株式会社武富士を批判した記事に対し、同社より名誉毀損訴訟を起こされるが、2004年に勝訴。

最高裁より何の働きもないので、記録を見に行くと
武富士側の主張を見て愕然とした。
「被上告人・三宅は、社会的立場も不明な、ひとりのフリーライターに過ぎない。当方が取材に応じる関係になかったし、このようなことは珍しくない。立場をわきまえない不遜な態度と言うべきである。」

三宅氏は裁判の過程で、名誉毀損訴訟の手口が解ったという。
相手弁護士側の書面では、記事を引用し、最後に
「しかしながら以上のような事実はない」と付け加えるだけの些末なものであった。
「事実はない」と言うことによって、被告の側が事実であることを証明しなければならない、という裁判の流れになり、次々と争点を変えられてしまう。

嫌がらせ的に、疲弊させられるというのである。

三宅氏「言論の自由〜批判精神は、民主主義の原点であるが、
名誉毀損裁判は、事実を書いても成立する、という明治からの慣習が残っている。楽して金になるので、狡猾な弁護士の温床になってしまう現状だ。
裁判は精神的・経済的・実務的にも辛かったが、冠と信用が付き、仕事が増えた。感謝している面もある。」

武富士追及

 


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■橘 匠氏

ネットメディア真相JAPAN;主幹

ジャーナリスト、イベント企画業、講演業、音楽家など。多数。

 

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SLAPP(スラップ)

気に入らない記事を企業が有名弁護士に依頼し、

名誉毀損・出版差し止めの仮処分をかけるなり、報道を押さえつけること。


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